2012年06月01日

福吉 實弁護士(東京)懲戒処分の悪徳 悪質 詐欺 弁護士

福吉 實弁護士(東京)懲戒処分の悪徳 悪質 詐欺 弁護士

お歳よりの認知症を患っている人の預金から高額な報酬を取ったというもの
2100万円もの法外な報酬を取って業務停止ならやったもん勝ちということでしょうか
これでも刑事事件にもなりません。弁護士はほんとにいい商売です
そしてマスコミの報道もありません、業務停止なら弁護士会が記者発表するのですが東京はこの程度では報道もされないということでしょう

(正確な懲戒要旨)
       懲 戒 処 分 の 公 告
東京弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下の通り通知を受けたので懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する
1 懲戒を受けた弁護士
     氏名 福吉 實 登録番号 13629
事務所 東京都新宿区四谷   福吉法律事務所                 
2 処分の内容        業務停止2月
3 処分の理由
(1)被懲戒者は2005年1月認知症と診断されていた87歳のAから、同人が取締役に就任していた有限会社Bの預金が無断で引き出されているとして調査の依頼を受けた、
Aは判断能力が正常であった頃、弁護士及び税理士と相談して、所有する不動産をAを中心にAの親族であるCらにより設立されたB社に移転する等の相続対策をしていた。
被懲戒者は預金の引き出しに関して十分に事実を調査すべきであったにもjかかわずこれを怠り、また、上記相続対策を破棄することがAの利益及び合理的意思に合致しないおそれがあったにもかかわらずこれを確認しないまま、Cらに対するAの不信感に乗じて、上記相続対策を破棄する方向に誘導し、2005年3月31日AにCらとの間で上記相続対策を破壊する内容の合意書を締結させた、
(2)被懲戒者は上記合意書を締結させたことにつき、実際には存在しないAとCらとの間の経営権の争いがあったものとしてB社が所有する不動産の評価額を経済的利益とし、Aから合計2100万円の高額な着手金及び報酬金を受領した
(3)被懲戒者の上記(1)の行為は弁護士職務基本規定第21条、第22条及び第37条第2項に、上記(2)の行為は同規定第24条に違反しいずれも弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する
4 処分の効力を生じた年月日
 2012年2月14日
2012年5年1日   日本弁護士連合会

福吉 實弁護士(東京)懲戒処分の悪徳 悪質 詐欺 弁護士
posted by のどかSI事務局スタッフ at 15:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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