2012年04月04日

300万円程度の弁護士報酬、2200万請求

弁護士報酬を過大に請求したとして、愛知県弁護士会は6日、弁護士法に基づき、
同会所属の深見章弁護士(66)を業務停止4か月の処分をしたと発表した。
処分は2日付。

 発表によると、深見弁護士は2004年8月、強制わいせつ容疑で逮捕された
男の父親から弁護依頼を受け、1時間5万円の報酬で契約。
約440時間がかかったとして同年8月~05年6月の間、5回にわけて
総額2192万5000円を受け取った。弁護をした男は、控訴審で執行猶予付き判決を受け、
確定した。弁護士報酬の規定はないが、同会では、特に難解な事件でもなく、
「300万円程度が適正報酬。あまりにも高額で、弁護士法に違反する」などとしている。

深見弁護士は08年にも、婚約解消訴訟で過大な弁護士報酬を受け取ったとして、
業務停止1か月の処分を受けている。

深見弁護士は、「弁護士会の処分に従う」と話しているという。
 同弁護士会の細井土夫会長は「多くの弁護士が積み上げてきた社会的信用を傷つけるもので残念」
と話した。

300万円程度の報酬が2200万円 高い~

愛知県弁護士会会長も
「多くの弁護士が積み上げてきた社会的信用を傷つけるもので残念」
なんか他人事みたいですが、深見弁護士は2回目ですよ会長
2回目だから業務停止4月くらいなんでしょうね。
1回目は業務停止1月やったですもんね


世間なら1回目でアウトですが弁護士は2回目でも業界追放になりません

過去のデータでは4回までは大丈夫です

しかしだ
強制わいせつ事件だが執行猶予のつく刑事弁護で報酬が2200万円は
もうちょっと高いと早く依頼人も気がつかないといかん
かなり動揺していたかお金持ちであったか、弁護士が金持ってると見て
取れるだけ取っていったか

1時間5万円だと!!
これじゃ「振り込め詐欺」と同じやないの
300万円が普通ってか~
そうですか公然わいせつの執行猶予の弁護は相場は300万円ですか
覚えておきましょう。みなさん
強制わいせつは執行猶予はつくけど、高くつくということで抑止力になります
300万円あれば~誰だよからぬ事。考えておるんわ!
posted by のどかSI事務局スタッフ at 19:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

「取り戻せる自信あった」 年金資産消失 AIJ社長が釈明

AIJ投資顧問(東京都中央区、浅川和彦社長=59)の年金資産消失問題で、同社が虚偽の運用実績を示すなどして顧客に契約を結ばせた疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会は23日、金融商品取引法違反(契約の偽計)容疑で同社などを強制調査した。監視委の検査の結果、AIJが年金基金から受け入れた額は1458億円で、運用損は1092億円と判明。金融庁は同日、AIJの金融商品取引業の登録を取り消し、同社が実質的に支配しているアイティーエム証券に6カ月の業務停止を命じた。

 同法違反の疑いが持たれている浅川社長は、この日までにフジサンケイビジネスアイの取材に応じ、実態と異なる運用利回りを顧客に伝えたことを認める一方、巨額の運用損については「取り戻せる自信はあった」と釈明した。

 浅川氏との主なやりとりは以下の通り。

 --顧客に対する気持ちは

 「申し訳ない気持ちだ。謝りたい。特に、私どもを信じてファンドを買って損をした年金基金のみなさまには心から謝罪したい。結果的に運用の見込み違いもあり、失敗だったが、取り戻せる自信はあった」

 --なぜ運用実績を偽ったのか

 「(利回り報告を)水増しした分は元に戻せると思った。損失を出したままで返金をしたくなかった。(水増しをしなければ)顧客に見限られ、(資産を運用していた)ファンドが立ち行かなくなる可能性があると思った」

 ■水増し数値 傘下証券に伝える

 --業務停止命令が出なければ運用を続けていたのか。利益を出す算段はあったのか

 「続けていたと思うし勝算もあると思っていた。バクチをやっているつもりはない。研究もしている。気持ちで負けたら負けという気概でやっている。本当に勝つ人は負けを経験してこそ。努力で挽回できるものと思っている。ジョージ・ソロスのような世界的に著名なファンドマネジャーでも一緒だと思う」

 --少数の投資家を対象にした私募投資信託を英領ケイマン籍で作り、意図的に運用実態を見えにくくしたとの指摘がある

 「そのような意図はない。当時、国内の信託銀行では少額の資金ではファンドを作ってくれる環境ではなかった。ファンドを立ち上げた2002年は海外私募投信での運用の仕組みが一般的。(租税回避ができるケイマン籍なら)余分な税金を払わなくて済む。余分な税金を払えば顧客のもうけも減ってしまうと思った」

 --客から預かった資産の流用は

 「ありえない。まずAIJは年金基金などの顧客と投資一任契約を結ぶ。信託銀行にはうちのファンドをアイティーエム証券から買ってくださいと指示を出す。そこから受託銀行(香港)のファンドの口座に金が入り、資金の出入りの管理をしていた。運用はシンガポールの運用取次業者に指示して行っていた。この仕組みの中でAIJが金を手にする余地はない」

 --運用は、少額の資金で多額の取引をするデリバティブ(金融派生商品)が中心だった

 「リスキー(危険)というが、オプション取引(金融派生商品の一種で株式などを売買する権利を取引する)でAIJが年間取引高30兆~40兆円というのは日々のトレーディングの結果の数字だ。10年の事業報告書には全部で57兆円の取引高と書いているが、あの通り。集めた年金基金でファンドに投下した金は1500億円弱。運用で負けた金額はこの10年間で累計1200億ぐらいだった。年金だから損を取り戻して資金を返したくて、水増ししたという側面もある」

 --09年にアイティーエム証券に関東財務局の検査が入った際に、事実を明らかにしようと思わなかったか

 「思ったことはある。証券への検査と同時にAIJにも金融庁からヒアリング(聞き取り調査)があった。あの頃は相場としてもうかり始めており、取り返せると思っていた」

 --実態と異なる運用が記された顧客説明用の表はアイティーエム証券が作ったのか

 「私が水増しした純資産価値(ファンドの1口当たりの価値に相当)の数字を送り、それを(証券会社が)表にし、私は追認したことになる。証券会社は(運用の正確な数字を)何も知らないと思う」

posted by のどかSI事務局スタッフ at 17:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

詐欺のおかげで儲ける行政書士達

詐欺がなくなっては困るので行政書士はその会社に詐欺を止めさせようとはしません。

どちらかというと仲がいいです。

お互いの利益にやっているので最初から組んでやっているところがあります。

ネットで検索して出てくるところなどはお金を払って広告しても儲かるのでウハウハです。

いいことは書いてあっても詐欺がなくなったら稼げなくなるのであの手この手で消費者からお金を搾り取ろうとしています。

どちらが詐欺師かわからないですね。

全ての人がそうかとは言いませんが行政書士や弁護士は金の亡者です。

posted by のどかSI事務局スタッフ at 14:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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